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一人暮らしを始めると、平日の献立を考えて買い物をして調理して片付ける、という一連の作業が地味に負担になってきます。
そんな中で気になるのが、管理栄養士監修のおかずを毎週届けてくれる「ツクリオ」です。
ただし、ツクリオは2人前・4人前といった家族向けのプランが中心のサービスのため、一人暮らしで頼んでも量が多すぎないか、消費期限内に食べきれるかは気になるポイントです。
結論から言うと、一人暮らしなら最小単位の2人前×週3食プラン(6食分・総額7,990円(税込))がおすすめです。ただし、1回の配達で主菜・副菜あわせて8〜15パックが届き、消費期限はお届け日を含めて冷蔵4日間なので、冷凍と食べる順番の管理が前提です。
この記事では、ツクリオの容器サイズやパック数、一人暮らしで利用した場合の料金目安、食べきるためのコツまで詳しく解説します。
ツクリオは一人暮らしにちょうどいい?量やサイズについて

結論から言うと、ツクリオは一人暮らし向けの専用プランこそありませんが、最小単位の「2人前プラン」を一人で食べれば、数日〜1週間分のおかずとしてやりくりすることは可能です。
ただし、2人前プランでも1食あたりの量は大人1人分が基準になっているため、届いたその日にすべて食べきるというより、冷蔵庫と冷凍庫のスペースを確保したうえで数日に分けて消費する前提で考えておくと安心です。
以下で、実際に届く容器のサイズや数、保管時の注意点を確認していきましょう。
届くおかずの量と容器サイズ
ツクリオでは主菜・副菜がそれぞれ個別の容器に小分けされて届きます。
容器のサイズやパック数は、通常品が届くエリア(東京都23区の一部)と、それ以外のエリアで届く「パワーシール」で異なります。
ただし、23区内でも状況によってパワーシールに変わる場合があるため、どちらで届くかは注文時にLINEで確認してみてください。
通常品は主菜・副菜あわせて1週間で8〜15パック程度、パワーシールは11〜22パック程度が届く計算になり、想像より数が多い点は事前に知っておきたいポイントです。
▼容器サイズ
| タイプ |
容器 |
サイズ(幅×奥行×高さ) |
| 通常品 |
主菜容器 |
19.9×10.1×7.9cm |
| 通常品 |
副菜容器 |
18×10.4×4.6cm |
| パワーシール |
共通容器 |
11.5×15.2×4.5cm |
▼パック数
| パッケージ |
プラン |
パック数の目安 |
| 通常品 |
3食プラン |
主菜3〜4パック/副菜5〜6パック |
| 通常品 |
5食プラン |
主菜5〜6パック/副菜7〜9パック |
| パワーシール |
3食プラン |
11〜15パック |
| パワーシール |
5食プラン |
18〜22パック |
パック数は週ごとのメニューやプランによって変動するため、あくまで目安として捉えておきましょう。
冷蔵庫と冷凍庫は棚1段分のスペースをあけておこう
上記の通り、2人前×週3食プランでも主菜・副菜あわせて通常品で8〜10パック、パワーシールで11〜15パックが一度に届きます。
一人暮らし向けの小さめの冷蔵庫だと、他の食材と合わせて収納すると窮屈に感じるかもしれません。
届く前に冷蔵庫・冷凍庫それぞれに棚1段分程度の空きスペースを作っておくと、受け取った後の仕分けがスムーズになります。
【注意】冷凍できないおかずもある
ツクリオのおかずは基本的に冷凍保存が可能ですが、一部のメニューは冷凍に対応していません。
冷凍できないメニューには「冷凍不可」の表示が、メニューページと製品ラベルの両方に記載されています。
注文前にメニューページで確認できるほか、届いた際にも容器のラベルをチェックする習慣をつけておくと、うっかり冷凍してしまう失敗を防げます。
一人暮らしでツクリオを利用するメリット

一人暮らしの生活スタイルとツクリオの仕組みが噛み合うと、日々の食事づくりの負担をかなり減らせます。
ここでは、一人暮らしならではのメリットを4つの観点から紹介します。
- 買い物や料理の手間がなくなる
- 栄養バランスのとれた料理が食べられる
- 冷凍保存すれば自分のペースで食べられる
- 注文・お休み・解約がLINEで完結し、週ごとに調整できる
買い物や料理の手間がなくなる
仕事終わりにスーパーへ寄って献立を考え、調理して洗い物までする、という一連の流れは一人暮らしだと特に面倒に感じやすいものです。
ツクリオを利用すれば、届いたおかずをレンジで温めるだけで食事が完成するため、献立検討から調理・後片付けまでの時間を丸ごと減らせます。
浮いた時間を趣味や仕事、休息にあてられるのは、一人で時間をやりくりする一人暮らしにとって大きなメリットです。
栄養バランスのとれた料理が食べられる
一人暮らしだと、どうしても麺類や丼物など単品で完結する食事に偏りがちです。
ツクリオは、管理栄養士監修のレシピをもとにプロが調理したおかずが届くため、自炊では手が回りにくい主菜・副菜のバランスを保ちやすくなります。
冷凍保存すれば自分のペースで食べられる
一人暮らしは仕事の都合で帰宅時間が不規則になったり、外食が続いたりと、毎日決まった時間に食事をとりにくいこともあります。
ツクリオのおかずは、そのまま冷凍・レンジ加熱ができる容器で届くため、冷凍できるメニューであれば食べるタイミングを自分の生活リズムに合わせて調整できます。
その日食べきれない分は早めに冷凍しておけば、外食が続いた週や帰りが遅くなった日でも無駄になりません。
注文・お休み・解約がLINEで完結し、週ごとに調整できる
ツクリオは注文・お休み・解約のすべてをLINE上で手続きでき、継続回数の縛りもありません。
また、外食の予定がある週や帰省で家を空ける週は「お休み」の設定をすることで、その週の注文をスキップできます。
一人暮らしは予定の変動が大きくなりがちなので、LINEひとつで週ごとに調整できるのは相性の良いポイントです。
ただし、お休みの設定には期限があり、お届け日の前週水曜日までに手続きが必要な点には注意してください。また、お休みを登録したあとに再度注文する際、枠に空きがない場合もあります。
一人暮らしでツクリオを利用するデメリット

メリットが多い一方で、一人暮らしならではの注意点もあります。契約前に把握しておきましょう。
- 量が多くて一人暮らし用の冷蔵庫がいっぱいになる
- 苦手なメニューでも変更できない
- 消費期限が冷蔵で4日と短い
量が多くて一人暮らし用の冷蔵庫がいっぱいになる
一人暮らし用の冷蔵庫は容量が限られていることが多く、先述の通り、最小の2人前×週3食プランでも1週間で8〜15パックのおかずが届きます。
想定より容器のボリュームが多く感じられ、冷蔵庫・冷凍庫の収納を圧迫してしまう可能性がある点はデメリットとして理解しておく必要があります。
常備している食材や作り置きが多い人は、届く前に冷蔵庫内を整理しておくとよいでしょう。
苦手なメニューでも変更できない
ツクリオは毎週のメニューがすべておまかせ形式で届く仕組みです。
そのため、特定の食材やメニューだけを選んだり、苦手なメニューを個別に変更したりすることはできません。
好き嫌いが多い人は、事前にメニューページで大まかな傾向を確認しておくと安心です。
アレルギーがある人は、公式が毎週のメニューページにPDFで掲載している成分表示表で、特定原材料等28品目の表示を確認してみてください。
消費期限が冷蔵で4日と短い
ツクリオのおかずは、消費期限がお届け日を含めて冷蔵4日間です(一部5日間の商品もあるため、実際の期限は届いた容器のラベルで確認してみてください)。
一人分の食事量に対して、2人前プラン以上のおかずが一度に届くことを考えると、4日以内に食べきれない分をどう扱うかがポイントになります。
この対処法については、後ほど「食べきるコツ」の章で詳しく紹介します。
ツクリオを一人暮らしで利用した場合の料金目安

ツクリオには人数(2人前・4人前)と食数(週3食・週5食)を組み合わせた4種類のプランがあります。
一人暮らしの場合は基本的に「2人前プラン」が候補になりますが、初回に限っては4人前プランのほうが割安になるケースもあるため、料金体系を一度整理しておきましょう。
| プラン |
内容 |
初回限定特別価格(税込) |
2回目以降(通常価格・税込) |
| 4人前×週3食プラン |
12食分 |
558円/食/総額6,690円 |
891円/食/総額10,690円 |
| 4人前×週5食プラン |
20食分 |
648円/食/総額12,960円 |
848円/食/総額16,960円 |
| 2人前×週3食プラン |
6食分 |
― |
1,331円/食/総額7,990円 |
| 2人前×週5食プラン |
10食分 |
― |
1,199円/食/総額11,990円 |
週3食(2人前)プランの料金
2人前×週3食プラン(6食分)は1食あたり1,331円(税込)、総額7,990円(税込)です。
主菜・副菜あわせて6食分(週3回分×2人前)のおかずが週に一度届く、4プランの中でもっとも小さい単位のプランになります。
4人前プランと違って2人前プランには初回限定特別価格が設定されていないため、初回から2回目以降まで同じ金額で利用できる点はシンプルでわかりやすいポイントです。
1週間のうち平日の数日だけをツクリオに置き換えたい、という使い方をしたい一人暮らしの人にとっては、まず検討しやすい単位のプランといえるでしょう。
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週3食(4人前)プランの料金
4人前×週3食プラン(12食分)は、2回目以降で1食あたり891円(税込)、総額10,690円(税込)となっています。
初回に限っては1食あたり558円(税込)・総額6,690円(税込)の特別価格が適用されます。
この特別価格を受けるには、申し込み時にクーポンコードの入力が必要です。なお、公式サイトでは4つのプランのうちこのプランを「1番人気」「2〜4人世帯におすすめ」と紹介しています。
一人暮らしの場合、本来は2〜4人世帯向けのボリュームがそのまま届くことになるため、2回目以降も継続するかどうかは、後述する冷凍保存や食べきり方の工夫を前提に検討する必要があります。
初回だけお試しで利用し、量やメニューの傾向を確認したうえで2人前プランに切り替える、という使い方も選択肢の一つです。
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週5食(4人前)プランの料金
4人前×週5食プラン(20食分)は、2回目以降で1食あたり848円(税込)、総額16,960円(税込)です。
初回は1食あたり648円(税込)・総額12,960円(税込)の特別価格が用意されており、公式サイトでは4人以上の世帯におすすめのプランとして案内されています。
週5食分のおかずが4人前まとめて届くため、単純計算でも1回あたりの受け取り量は4人前×週3食プランよりさらに多くなります。
一人暮らしで選ぶ場合は、冷蔵庫・冷凍庫の収納スペースにかなり余裕がないと管理が難しくなる可能性が高いプランです。まとめ買い・まとめ調理の感覚に近い形で、複数日分をしっかり作り置きしておきたい人向けと考えるとよいでしょう。
一人で食べた場合の1食あたりの値段
一人暮らしが実際に払う1食あたりの金額は、2人前×週3食プランで1,331円(税込)、2人前×週5食プランで1,199円(税込)です。
4人前プランは1食あたり848円(税込)からで一見割安ですが、これは大人2名と子供2名の4人分で割った金額なので、大人1人が1食食べるコストとしては使えません。
4つのプランを、一人暮らしで使ったときの条件で並べると次のようになります。
| プラン |
総額(通常価格・税込) |
1食あたり(税込) |
1回に届く食数 |
冷凍が必要な食数(1日1食の場合) |
| 2人前×週3食 |
7,990円 |
1,331円 |
6食分 |
2食分 |
| 2人前×週5食 |
11,990円 |
1,199円 |
10食分 |
6食分 |
| 4人前×週3食 |
10,690円 |
891円 |
12食分 |
8食分 |
| 4人前×週5食 |
16,960円 |
848円 |
20食分 |
16食分 |
消費期限はお届け日を含めて4日間なので、1日1食のペースで期限内に食べきれるのは4食分です。
それを超える分は、届いた日のうちに冷凍する必要があります。2人前×週3食プランなら冷凍するのは2食分で済みますが、4人前×週5食プランでは16食分を冷凍庫に入れることになります。
単価だけを見れば、4人前プランのほうが割安です。
ただし、その金額には子ども分の食事が含まれているうえ、冷凍に回る食数も増えます。一人暮らしで4人前プランを選ぶなら、単価の差ではなく冷凍庫の容量と手間で判断してみてください。
なお、一人暮らしで2人前×週3食プランを使うと、食費に上乗せされるのは週7,990円(税込)です。
外食や中食が中心で1食1,300円前後を使っている人なら置き換えの効果が出ますが、自炊で食費を抑えている人にははっきり割高になります。
一人暮らしでツクリオを食べきるコツ

ここまで紹介したとおり、一人暮らしでツクリオを利用する際の主な課題は「量が多いこと」と「消費期限が短いこと」です。
届いたその日のうちに、何をいつ食べるかをざっくり決めておくことが、無駄なく食べきるための一番のポイントになります。
具体的な工夫を3つ紹介します。
- 届いたらすぐ1食分ずつ小分けし、4日目以降の分は冷凍する
- 冷凍できないおかずから先に食べる
- 夕食で食べきれない分は朝食・昼食・お弁当に回す
届いたらすぐ1食分ずつ小分けし、4日目以降の分は冷凍する
おかずが届いたら、まず全体を確認して消費期限(冷蔵4日間、商品によっては5日間)の範囲で食べる分と、それ以降に食べる分を仕分けるのがおすすめです。
4日目以降に食べる予定のおかずは、届いたその日のうちに冷凍しておきましょう。
ツクリオの容器はそのまま冷凍・レンジ加熱が可能ですが、通常品はフタが加熱に対応していないため、温める際はフタを外してください。パワーシールの場合は、トップシールを1cmほど開けてから温めてみましょう。
解凍する際は、冷蔵庫で12〜24時間かけて解凍すると、味や食感を損ないにくくなります。
冷凍できないおかずから先に食べる
すでに触れたとおり、ツクリオのメニューには冷凍不可のものが含まれる場合があります。
届いたらまず容器のラベルを確認し、「冷凍不可」と表示されているおかずを消費期限の早い1〜3日目に優先して食べるようにすると、うっかり冷凍してしまう失敗を防げます。
なお、冷凍の可否はメニューページでも事前に確認できるため、届く前にどのメニューが冷凍不可か把握しておくのも一つの方法です。
夕食で食べきれない分は朝食・昼食・お弁当に回す
一人暮らしだと、夕食だけですべてのおかずを消費しきれないこともあります。
その場合は、副菜を朝食の一品に足したり、昼食やお弁当のおかずとして活用したりすると、無理なく消費のペースを分散できます。
冷凍しておいたおかずをお弁当に使う場合は、前日の夜から冷蔵庫に移して解凍しておくと、朝の忙しい時間でもスムーズに詰められる点が便利です。
一人暮らしでツクリオが向いている人・向いていない人

ここまでの内容を踏まえて、一人暮らしでツクリオを利用するのに向いている人・向いていない人の傾向を整理します。
- 一人暮らしでツクリオが向いている人
- 一人暮らしでツクリオが向いていない人
一人暮らしでツクリオが向いている人
以下のようなタイプの人は、ツクリオのメリットを活かしやすいと考えられます。
- 平日は仕事や趣味で忙しく、献立を考えたり買い物に行ったりする余裕がない人
- 外食やコンビニ食、インスタント食品が中心になりがちで、食生活を見直したい人
- 冷蔵庫・冷凍庫に比較的余裕があり、まとめて届く食材を保管できる人
- 毎週決まった曜日・時間帯に受け取れる生活リズムが安定している人
「調理の手間を減らしつつ栄養バランスも整えたい」というニーズがある人にとっては、特にメリットを感じやすいサービスです。
ツクリオは調理を専用キッチンで行い、冷蔵状態のまま配達する仕組みのため、レンジで温めるだけで主菜・副菜がそろった食事が完成します。
買い物や調理、洗い物にかかっていた時間をまとめて短縮できるのは、平日の時間に余裕がない一人暮らしにとって大きな利点です。
また、注文・お休み・解約がすべてLINEで完結し、継続回数の縛りもないため、「まずは数週間だけ試してみたい」「忙しい時期だけ利用したい」という使い方をしたい人にも向いています。
外食続きの週や実家に帰省する週はお休み設定をすれば、その週の注文自体をスキップできるので、無駄なく利用しやすい仕組みになっています。
\回数の縛りなし!LINEで完結!/
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一人暮らしでツクリオが向いていない人
一方で、以下のようなタイプの人は事前に注意しておいたほうがよいでしょう。
- 自分でメニューを選んで食べたい人、特定の食材を避けたい人
- 冷蔵庫・冷凍庫が小さく、収納スペースにあまり余裕がない人
- 食費をとにかく最優先で抑えたい人
- 受け取り時間帯が不規則で、決まった配達時間に在宅しにくい人
メニューを自分で選びたい場合や、より日持ちを優先したい場合は、メニューを選択できる冷凍弁当タイプの宅食サービスを検討するのも一つの選択肢です。
ツクリオはメニューがすべておまかせ形式で届くため、苦手な食材やメニューがあっても個別に変更することはできません。
また、最小単位の2人前×週3食プランでも1週間で8〜15パックのおかずが届くため、一人暮らし用のコンパクトな冷蔵庫だと、他の食材と合わせて収納するのが窮屈に感じられることもあります。
冷蔵庫の中に常に作り置きや食材がぎっしり入っている人は、事前にスペースを空けておく前提で検討する必要があります。
食費を最優先で抑えたい場合も、自炊や特売品の活用と比べるとコストが割高になる可能性があるため、家計とのバランスを見て判断してみてください。
【関連記事】おすすめの冷凍弁当宅配!利用するメリットから選び方まで解説
一人暮らしでツクリオをお試しする方法はある?

ツクリオには「お試し専用プラン」というものは用意されていませんが、通常プランのまま1回だけ注文して様子を見ることも可能です。
続けられそうか不安な人向けに、お試し的に利用する方法と注意点を詳しく紹介します。
- お試しプランはないが、通常プランを1回だけ注文できる
- 1回で止めるなら初回配達週の水曜日までに解約する
- LINEで完結する注文の流れ
- 初回割引の対象は4人前プラン!初回だけは4人前のほうが安い
お試しプランはないが、通常プランを1回だけ注文できる
ツクリオは1回のみの注文でもよく、継続回数の縛りがない仕組みになっており、休会・解約もどちらも無料で行えます。
つまり、通常のプランをそのまま1回だけ注文し、届いたおかずの量や味、消費期限の実感をつかんだ上で、続けるかどうかを判断することができます。
1〜2人世帯向けとして2人前×週3食プランが案内されており、一人暮らしでお試しする際の最初の選択肢として検討しやすいプランです。
なお、2人前×週3食プランの対応エリアは29都府県で、北海道・中国・四国・九州・沖縄は対象外です(4人前の2プランは沖縄・離島などを除く全国)。エリア外では注文できないため、まずはLINEで友だち登録をして、郵便番号から対象かどうかを確認してみてください。
1回で止めるなら初回配達週の水曜日までに解約する
1回だけ利用して様子を見たい場合は、初回配達週の水曜日までに注文のキャンセルまたは退会の手続きを済ませておく必要があります。
注文・キャンセルの締め切りは配達日前週の水曜日中まで、決済は毎週木曜日の朝7時〜8時に行われます。
木曜朝の決済に失敗した場合は翌日金曜朝に再度決済が行われ、それも失敗すると自動的に注文がキャンセルになる仕組みですが、決済が正常に完了したあとはキャンセルができない点には注意が必要です。
1回だけで止めたいなら、決済前のタイミングで手続きを終えておきましょう。
なお、お盆や年末年始などの繁忙期は締め切りのスケジュールが変わる場合があるため、該当する時期に申し込む際は、LINE上やヘルプページで最新の案内を確認しておくと安心です。
【関連記事】ツクリオ(つくりおき.jp)の口コミや評判調査!メリット・デメリットや解約方法など徹底解説
LINEで完結する注文の流れ
ツクリオの注文は、すべてLINE上で完結する仕組みになっています。
まず、LINEで公式アカウントの友だち登録をし、そのうえで注文プランと配達時間帯を入力すれば申し込みが完了します。手順はこの2ステップだけです。
対応エリアや空いている配送枠は、友だち登録後にLINE上で確認できます。また、LINE上ではメニューの確認やサポートへの問い合わせも可能なため、注文後に不明点が出てきた場合もアプリを切り替えずに相談できます。
申し込み後は、毎週自動的に決済・配達が行われる仕組みなので、継続して利用する場合は特に追加の手続きは不要です。
初回割引の対象は4人前プラン!初回だけは4人前のほうが安い
初回限定特別価格が用意されているのは4人前×週3食プラン(初回6,690円(税込))と4人前×週5食プラン(初回12,960円(税込))のみで、2人前プランには初回限定特別価格が設定されていません。
そのため、初回だけを比較すると、4人前×週3食プラン(6,690円(税込)・12食分)のほうが2人前×週3食プラン(7,990円(税込)・6食分)よりも総額が安くなります。
ただし、この価格は初回1回限りで、適用には申し込み時のクーポンコード入力が必要です。そのため、まずは4人前プランで1回だけ試して味やメニューの傾向を確認し、2回目以降は2人前プランに切り替えるのが現実的です。
なお、4人前プランを選ぶと届く量は2人前の倍になるため、一人暮らしで消費する場合は、これまで紹介してきた冷凍保存や食べきり方の工夫をより意識して実践する必要があります。
また、2人前プランにクーポンが適用できるかどうかは公式サイト上で明記されていないため、実際に注文する前に公式サイトやLINE上で確認することをおすすめします。
\まずは1回だけ試せる!/
ツクリオの公式サイトはこちら
まとめ:ツクリオで一人暮らしの食生活を豊かにしよう!

ツクリオは専用の一人暮らし向けプランこそありませんが、最小単位の2人前プランを活用すれば、一人暮らしでも十分に取り入れられるサービスです。
容器のサイズやパック数を事前に把握して冷蔵庫・冷凍庫のスペースを確保し、消費期限や冷凍不可のメニューに気を配りながら食べる順番を工夫すれば、量の多さや期限の短さといった課題にも対応できます。
買い物や調理の手間を減らしつつ栄養バランスの取れた食事を続けたい人は、まずは1回だけの注文から、自分の生活リズムに合うかどうかを試してみてはいかがでしょうか。
\管理栄養士監修のおかずが毎週届く!/
ツクリオの公式サイトはこちら