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ブリーチやカラー、縮毛矯正を繰り返すうちに、まとまらない・広がりやすいといった髪の悩みが増えてきていませんか。
洗浄力の穏やかなアミノ酸系シャンプーに変えても、思うようにツヤが戻らないと感じる人も少なくありません。
それは、髪の傷みが「ハイダメージ」と呼ばれる段階に入っているサインかもしれません。
この記事では、まず自分の髪がどの程度傷んでいるのかをセルフチェックし、そのうえでハイダメージ髪に本当に向いているシャンプーの選び方とおすすめ8選を紹介します。
さらに、シャンプー以外の毎日のケアや正しい洗い方まで、髪をこれ以上傷ませないための具体策をまとめました。
今の髪質に合った一本を見つけて、うるツヤ髪を目指しましょう。
【監修者】湯浅 道子
美容家・薬機法ライター
コスメコンシェルジュ・薬機法管理者・コスメ薬機法管理者・景表法検定1級・YMAA個人認証・KTAA個人認証取得
エステティックサロンでトータル美容を8年学び、美容ライターとして独立。大手スキンケアメーカーのコラム、ブログ記事、メルマガ、美容医療、広告関連など幅広い分野の美容に携わる。自分らしく年を重ねるビューティーライフを実践。
※この記事では、シャンプー選びのポイントやヘアケアに関する基礎知識など、商品紹介以外の情報について専門家の監修を受けています。
※一方で、掲載しているシャンプー商品そのものは、監修者が選定したものではなく、編集部が独自に調査・比較を行い紹介しています。
※また、各商品が本文で触れている効果や特長を必ずしも保証するものではありません。実際の使用感や相性は髪質・肌質によって異なるため、ご購入の際は必ず各メーカーの公式情報をご確認ください。
※記事内で解説している成分の働きや注意点は、一般的に知られている内容をもとにまとめています。敏感肌の方や特定成分が気になる方は、取扱説明やメーカーの案内をご確認のうえ、適切にご利用ください。
そもそもハイダメージとは?あなたの髪をセルフチェック

「ハイダメージ」と聞くと、ブリーチを繰り返した髪だけを想像する人が多いかもしれません。
しかし実際には、カラーや縮毛矯正、パーマ、日々のアイロン・コテの熱によるダメージが積み重なった髪も、同じようにハイダメージの状態に含まれます。
ハイダメージとは、キューティクルが大きく損傷し、髪内部のタンパク質や水分保持力が低下した状態を指す、施術の種類を問わない髪の傷みのレベルを表す言葉です。
まずは、自分の髪が今どの段階にあるのかを、客観的に把握することから始めましょう。
- ハイダメージ髪のセルフチェック!3つ以上当てはまったら要注意
- ブリーチ・縮毛矯正・カラーで髪に起きていること
- 市販シャンプーだけで対応できるダメージ/できないダメージ
ハイダメージ髪のセルフチェック!3つ以上当てはまったら要注意
以下の項目のうち、いくつ当てはまるか数えてみてください。
- 髪が濡れると指通りが悪く、絡まりやすい
- 乾かすと広がったり、パサついたりする
- 毛先が透けて見える、または枝毛・切れ毛が多い
- ゴムで結ぶと簡単に切れる毛が交じる
- カラーやパーマの薬剤が均一に入らない、色落ちが早い
- 手触りがきしみ、ゴワゴワしている
3つ以上当てはまる場合は、市販シャンプーの見直しだけでなく、根本的なヘアケアの方法を変える必要があるサインです。
目安として、ブリーチを2回以上重ねている、縮毛矯正とカラーを併用している、月に1回以上のペースで薬剤施術を受けている場合は、ダメージレベルが高い傾向にあります。
ただし、これらはあくまで自己判断のための目安であり、実際の髪の状態は美容師によるカウンセリングで確認するのが確実です。
ブリーチ・縮毛矯正・カラーで髪に起きていること
施術によって髪の内部で起きる変化は、それぞれ異なります。
ブリーチは、髪の色素(メラニン)を分解する施術で、その過程で髪内部のタンパク質やキューティクルを構成する脂質も大きく失われます。
何度も繰り返した髪ほど、内部はスカスカに近い状態です。
縮毛矯正は、薬剤で髪内部の結合を切断し、熱を加えて再結合させる施術です。
もともと、熱と薬剤の両方が髪に負荷をかけるため、根元から毛先まで均一にダメージが入りやすいという特徴があります。
カラーリングは、色素を髪に定着させる過程でキューティクルを開閉させるため、繰り返すほどキューティクルが傷み、髪内部の水分や油分が流出しやすくなります。
これらの施術で、一度失われたタンパク質やキューティクルの脂質は、自然に元通りになることはありません。
市販・サロン専売を問わず、シャンプーやトリートメントでできることは、あくまで「失われた成分を一時的に補い、その場をコーティングして守る」という補修であり、髪そのものを施術前の状態に戻すことではない、という前提を理解しておくことが大切です。
【関連記事】
ブリーチ毛におすすめのシャンプー!選び方や注意点を解説
縮毛矯正後のおすすめシャンプー!使うタイミングや選び方も解説
市販シャンプーだけで対応できるダメージ/できないダメージ
ハイダメージのレベルによって、市販シャンプーで対応できる範囲は変わってきます。
セルフチェックで1〜2個程度の該当で、パサつきや広がりが軽度な段階であれば、補修・保湿成分を配合した市販のダメージケアシャンプーとトリートメントの併用で、手触りのなめらかさを感じやすくなることが多いです。
一方で、ブリーチを繰り返している、縮毛矯正とカラーを併用している、毛先が透けて切れやすいといった重度のダメージの場合は、市販シャンプーだけで手触りや質感を大きく変えるのは難しいでしょう。
サロンでのトリートメントや集中ケアメニュー、場合によっては毛先のカットと組み合わせる必要があります。
とはいえ、サロンケアには相応の予算が必要です。
まずは、毎日使うシャンプーを見直し、そのうえで予算に応じてサロンメニューを検討するという順番で考えると、無理なくケアを続けやすくなります。
失敗しないハイダメージ向けシャンプーの選び方

ハイダメージ向けシャンプーと一口にいっても、配合されている成分や処方はさまざまで、髪質やダメージの状態に合わないものを選ぶと、期待した使用感が得られないこともあります。
ここでは、以下の4つの視点から、失敗しないシャンプー選びのポイントを解説します。
- 補修成分で選ぶ
- 洗浄成分で選ぶ
- 保湿成分で選ぶ
- 価格で選ぶ
補修成分で選ぶ
髪内部に失われたタンパク質を補うには、加水分解ケラチンや加水分解コラーゲンといったPPT(ポリペプチド)系成分が配合されているかを確認しましょう。
特に、ハイダメージ髪には、髪の外側に留まりやすい高分子タイプと、内部まで浸透しやすい低分子タイプの両方が配合されている製品が向いています。
ビタミンC誘導体や18-MEA由来成分など、キューティクルのざらつきを整える成分が入っているかもチェックポイントです。
洗浄成分で選ぶ
ハイダメージ髪は、必要な油分まで奪ってしまう洗浄力の強いシャンプーとは相性がよくありません。
ココイルグルタミン酸TEAやココイルグリシンKなどのアミノ酸系洗浄成分を主体とした処方は、うるおいを残しながら洗い上げやすくなります。
洗浄力が穏やかな分、泡立ちがやや控えめに感じることもありますが、これはアミノ酸系洗浄成分の特性によるものです。
【関連記事】おすすめのアミノ酸シャンプー!選び方と効果的な使い方も解説
保湿成分で選ぶ
補修成分で内部を補っても、水分や油分を保持する力が不足していると、すぐにパサつきが戻ってしまいます。
セラミドやヒアルロン酸、植物由来オイルなどの保湿成分が配合されているかを確認しましょう。
ハイダメージ髪は、水分保持力そのものが低下しているため、洗い流した後もキューティクルの表面に膜を張ってうるおいを閉じ込めるタイプの処方が向いています。
【関連記事】おすすめの保湿シャンプー!しっとり髪に導くアイテムを紹介
価格で選ぶ
ハイダメージ向けシャンプーは、市販の一般的なシャンプーに比べて価格が高めに設定されている傾向があります。
継続して使うことが前提になるため、1回あたりのコストだけでなく、無理なく使い続けられる価格帯かどうかも選ぶ際の重要な基準です。
まずはトライアルサイズやミニボトルで試し、髪との相性を確認してから本体サイズに切り替えるのも一つの方法です。
ハイダメージ向けシャンプーおすすめ8選!

ここからは、補修・洗浄・保湿のバランスに優れたハイダメージ向けシャンプーを8つ紹介します。
同じ「ダメージケア」を謳う製品でも、洗浄成分の強さや仕上がりのしっとり感には違いがあるため、自分の髪質やダメージレベルに合うものを見つける参考にしてみてください。
- プレミオール|ラサーナ
- クリームシャンプー|KAMIKA
- cocone クレイクリームシャンプー|hugkumi+
- プルント リライト美容液シャンプー|&NINE
- ミードリップシャンプー|MEDULLA
- ダメージケア シリーズ|unlabel LAB
- サボンドサボタ モイストプランプ|&NINE
- アンプリール ウォーターベール モイストシャンプー|emplir
プレミオール|ラサーナ

| 価格 |
3,410円(税込/375mL詰め替え用) ※定期購入:2,890円(税込) ※21日間スターターセット(シャンプー・トリートメント・ヘアエッセンスの3点/お試しサイズ/初回1回限り):1,980円(税込) |
| 内容量 |
375mL(約2か月分)※詰め替え用 |
| 香り |
アロマティックフローラルの香り |
| 全成分 |
水、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸TEA、海水、コカミドメチルMEA、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ワカメエキス、アラリアエスクレンタエキス、ブドウつるエキス、グリチルリチン酸2K、乳酸桿菌、エゴマ葉エキス、ラウレス-6カルボン酸Na、加水分解コーンスターチ、マルトデキストリン、加水分解クチナシエキス、イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD、海シルト、ツボクサエキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス、ダイズ芽エキス、チャ葉エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、スクワラン、ブドウ種子油、スクレロカリアビレア種子油、セロリ種子エキス、トコフェロール、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ジメチコン、塩化Na、ジステアリン酸グリコール、BG、ポリクオタニウム-47、ココイルアラニンTEA、ココイルグリシンK、ポリクオタニウム-7、セテアレス-60ミリスチルグリコール、ジステアリン酸PEG-150、エタノール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、(C12-14)パレス-12、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、エチルパラベン、安息香酸Na、香料 |
| おすすめの人 |
髪のうねり・広がりが気になる人、香りで頭皮の不快なにおいを抑えたい人、頭皮のフケが気になる人 |
ラサーナが45年以上にわたるヘアケア研究の集大成として展開する、ダメージヘア向けライン「プレミオール」のシャンプーです。
アミノ酸系洗浄成分※1をベースに、フランス・ブルターニュ産の海泥※2を配合し、頭皮の汚れをしっかり落としながら、必要なうるおいは残す設計になっています。
マルラオイル※3やブドウ種子油などの保湿成分を配合しており、頭皮の乾燥が気になる大人世代にも向いている処方です。
\海泥配合のアミノ酸系シャンプー!/
ラサーナ プレミオールの公式サイトはこちら
※1 ココイルグルタミン酸TEA、ココイルアラニンTEA、ココイルグリシンK(すべて洗浄成分)
※2 海シルト(洗浄助剤)
※3 マルラオイル=スクレロカリアビレア種子油(保湿成分)
クリームシャンプー|KAMIKA

| 価格 |
6,380円(税込) |
| 内容量 |
400g |
| 香り |
マリンノートの香り/ベルガモット ジャスミンの香り |
| 全成分 |
水、セテアリルアルコール、グリセリン、アモジメチコン、ジメチコン、ソルビトール、ベヘントリモニウムメトサルフェート、トリエチルヘキサノイン、セタノール、ベヘントリモニウムクロリド、PPG-3カプリリルエーテル、加水分解ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、パルミチン酸エチルヘキシル、イソプロパノール、アミノプロピルジメチコン、BG、ヒドロキシエチルセルロース、ポリクオタニウム-7、セテス-20、クエン酸、ペンテト酸5Na、安息香酸Na、PEG-11メチルエーテルジメチコン、クエン酸Na、PPG-2ブテス-2、デシルグルコシド、海塩、ハチミツ、ヒマワリ種子油、アルガニアスピノサ核油、イソステアリン酸水添ヒマシ油、スクワラン、メドウフォーム-δ-ラクトン、アスコフィルムノドスムエキス、オリーブ油脂肪酸セテアリル、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、リンゴ果実培養細胞エキス、エタノール、カプリリルグリコール、ポリクオタニウム-51、ヘマチン、マコンブエキス、キサンタンガム、トコフェロール、レシチン、アセチルヘキサペプチド-1、ニンニク根エキス、ローマカミツレ花エキス、ゴボウ根エキス、アルニカ花エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリー葉エキス、フェノキシエタノール、メントール、香料 |
| おすすめの人 |
年齢を重ねた髪・頭皮の乾燥やパサつきが気になる人、1本でシャンプー・コンディショナー・トリートメントまで完結させたい人 |
一般的な泡立つシャンプーとは異なり、泡立たない濃厚なクリームで髪と頭皮を包み込むように洗い上げるタイプです。
泡立てずに洗うことで、髪同士がこすれる摩擦を抑えられる設計になっており、シャンプー・コンディショナー・トリートメント・頭皮ケア・ダメージケアの5つの役割を1本でこなせます。
さまざまな髪の悩みをお持ちの方や、家族みんなで使いたい方におすすめです。
3種のヒアルロン酸※1などの保湿成分を配合し、頭皮になじませて数分置いてから洗い流す使い方が特徴です。
\1本で5役のクリームシャンプー!/
KAMIKAクリームシャンプーの公式サイトはこちら
※1 加水分解ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(保湿成分)
cocone クレイクリームシャンプー|hugkumi+

| 価格 |
3,780円(税込) |
| 内容量 |
380g(約1か月分) |
| 香り |
ベルガモットアールグレイの香り |
| 全成分 |
水、セテアリルアルコール、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、ベヘントリモニウムメトサルフェート、ソルビトール、セタノール、ベヘントリモニウムクロリド、フェノキシエタノール、パルミチン酸エチルヘキシル、イソプロパノール、メントール、BG、炭、クエン酸、ペンテト酸5Na、カオリン、ベルガモット果皮油、クエン酸Na、レモン果皮油、デシルグルコシド、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ホホバ種子油、アーモンド油、ヒマワリ種子油、ヤシ油、ハチミツ、オリーブ果実油、ゴマ油、バオバブ種子油、スクワラン、海塩、海シルト、プロパンジオール、エタノール、ヒマンタリアエロンガタエキス、ラミナリアヒペルボレアエキス、ペンチレングリコール、加水分解オオバアオサエキス、サルガッスムムティカムエキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、ギガルチナステラータエキス、トチャカエキス、ラミナリアオクロロイカエキス、アラリアエスクレンタエキス、加水分解マンゴー液汁エキス、カラフトコンブエキス、加水分解コンキオリンタンパク、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、ノリウツギ果実/花エキス、スサビノリエキス、サガラメエキス、水溶性プロテオグリカン、ヘマチン、加水分解紅藻エキス、加水分解チェリモヤ果実エキス、ヒバマタエキス、カプリリルグリコール、硫酸亜鉛、加水分解マンゴスチン果実エキス、アルテロモナス発酵エキス、ハス花エキス、アセチルヘキサペプチド-1、ニンニク根エキス、ローマカミツレ花エキス、ゴボウ根エキス、アルニカ花エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリー葉エキス、ピリドキシンHCl、デュナリエラサリナエキス、香料 |
| おすすめの人 |
泡立たないクリームタイプで時短ケアをしたい人、コンディショナーなしで1本で仕上げたい人、シリコン・パラベン不使用の処方を選びたい人 |
hugkumi+が展開するcoconeシリーズのクリームシャンプーで、こちらも泡立たないタイプです。
泥のクリームが頭皮の皮脂や汚れをからめとり、植物オイルが髪にうるおいを与えます。
1本でコンディショナーいらずの時短ケアができるため、忙しい人でもハイダメージケアを続けやすいアイテムといえます。
\コンディショナーいらずの時短ケア!/
cocone クレイクリームシャンプーの公式サイトはこちら
プルント リライト美容液シャンプー|&NINE

| 価格 |
1,540円(税込) |
| 内容量 |
380mL |
| 香り |
ネモフィラの香り(フローラル系) |
| 全成分 |
水、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウラミドプロピルベタイン、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、水溶性コラーゲン、ケラチン(羊毛)、ジマレイン酸プロピレンジアンモニウム、レブリン酸、スクワラン、アサイヤシ果実油、ブドウ種子油、ビフィズス菌培養溶解質、酵母エキス、エンテロコッカスフェカリス、アゼライン酸、セラミドAP、セラミドNP、フラーレン、乳糖(牛乳)、乳タンパク(牛乳)、ポリクオタニウム-10、PEG-60水添ヒマシ油、PEG-40水添ヒマシ油、PPG-7、グリセリン、ココイルグルタミン酸TEA、トコフェロール、安息香酸Na、クエン酸、EDTA-2Na、BG、フェノキシエタノール、紫401、香料 |
| おすすめの人 |
髪の内部の乾燥やパサつきが気になる人、スキンケア発想の保湿・補修ケアを求める人、比較的手に取りやすい価格帯を重視する人 |
美容室メーカーが1年以上かけて開発したブランド「プルント」から展開される美容液シャンプーです。
髪の内部にうるおいを与える生コラーゲン※1と、内部を補修する生ケラチン※2、髪の外側からうるおいを守るオイルコート成分※3を独自バランスで配合し、水分と油分の両面からハイダメージ髪にアプローチします。
プルントは4つのラインに分かれており、リライトはうるおいとツヤを与えるラインなので、パサつきとツヤ不足の両方が気になる人に向いています。
プルント リライト美容液シャンプーの公式サイトを見る
※1 水溶性コラーゲン(保湿)
※2 ケラチン(羊毛)(補修)
※3 スクワラン、アサイヤシ果実油、ブドウ種子油(すべて保湿)
ミードリップシャンプー|MEDULLA

| 価格 |
通常価格 2,613円(税込) 会員価格 2,178円(税込) 定期便初回 1,760円(税込、2回目以降も10%OFF) |
| 内容量 |
300mL |
| 香り |
フルーティフローラルの香り |
| 全成分 |
水、ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルサルコシンNa、ラウリルヒドロキシスルタイン、ココイル加水分解コラーゲンK、ココイル加水分解ダイズタンパクK、ラウロイル加水分解シルクNa、加水分解ケラチン、シアノコバラミン、グルタチオン、ビオチン、ケラチン(羊毛)、加水分解ケラチン(カシミヤヤギ)、加水分解ウールキューティクルタンパク、ラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、ステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、DNA-Na、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、レブリン酸、ジマレイン酸プロピレンジアンモニウム、アルブチン、パルミチン酸アスコルビル、アルガニアスピノサ核油、水溶性コラーゲン、ポリクオタニウム-51、アセチルヒアルロン酸Na、ハス葉エキス、リンゴ酸、デキストラン、ソルビトール、グリセリン、BG、DPG、エチルヘキシルグリセリン、ポリクオタニウム-10、キサンタンガム、リノレン酸、リノール酸、レシチン、コカミドMEA、デシルグルコシド、ジステアリン酸PEG-150、セテアレス-60ミリスチルグリコール、ペンチレングリコール、1,2-ヘキサンジオール、エタノール、塩化Na、酢酸トコフェロール、フェノキシエタノール、安息香酸Na、EDTA-2Na、香料、黄203、赤227 |
| おすすめの人 |
トリートメントを別に使う時間がない人、カラーやダメージで傷んだ髪を1本でケアしたい人、時短しながらサロン帰りのような仕上がりを求める人 |
株式会社Spartyが手がける、日本発のパーソナライズヘアケアブランド「MEDULLA」の美容液シャンプーです。
MEDULLAが、パーソナライズシャンプーで積み重ねた約50万人分のお客様の声をもとに、ダメージ補修に的をしぼって設計されました。
PPT系洗浄成分と、加水分解ケラチンやケラチン(羊毛)などの毛髪補修成分を配合し、トリートメントを使わなくても、1本で使える設計になっています。
ミードリップシャンプーの公式サイトを見る
ダメージケア シリーズ|unlabel LAB

| 価格 |
V リペア シャンプーN:1,705円(税込) |
| 内容量 |
V リペア シャンプーN:400mL |
| 香り |
フローラルカシスの香り |
| 全成分 |
水、ココイルメチルタウリンタウリンNa、PPG-2コカミド、ココイルメチルタウリンNa、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン、コカミドメチルMEA、ココイル加水分解ケラチン(羊毛)、ココイル加水分解コラーゲンK、ラウロイル加水分解シルクNa、ラウラミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ジマレイン酸プロピレンジアンモニウム、ラノリン脂肪酸、ヘマチン、ユズ果実エキス、イソステアロイル加水分解シルク、イソステアロイル加水分解コラーゲン、イソステアロイル加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルク、加水分解コンキオリンタンパク、加水分解エラスチン、γ-ドコサラクトン、メドウフォーム-δ-ラクトン、シスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、トレオニン、アスパラギン酸、プロリン、グリシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、イソロイシン、チロシン、リシン、ヒスチジン、メチオニン、グリチルリチン酸2K、アラントイン、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、ポリクオタニウム-10、クオタニウム-18、クオタニウム-33、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ヒドロキシプロピルグルコナミド、ジラウラミドグルタミドリシンNa、グルコン酸ヒドロキシプロピルアンモニウム、コレステロール、グリセリン、エチドロン酸4Na、イソステアリン酸、BG、セバシン酸ジエチル、イソノナン酸イソノニル、PG、ペンチレングリコール、クエン酸、トコフェロール、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料 |
| おすすめの人 |
ハイダメージ・カラーダメージ・枝毛/切れ毛・ゴワつきが気になり、さらっとまとまるツヤ髪を目指したい人 |
スキンケア発想の技術をヘアケアに応用したブランド「unlabel LAB」のダメージケアシリーズ(Vリペア)です。
超高圧処理※1によって浸透力を高めたビタミンC誘導体※2や、傷んだ部分を補修するジマレイン酸誘導体※3、ラノリン脂肪酸由来の18-MEA誘導体※4などを配合し、髪の芯までアプローチする濃密補修が特徴です。
ココイル加水分解ケラチン(羊毛)やココイル加水分解コラーゲンKといったPPT系成分も配合されており、洗うたびに髪の内部へ補修成分を届けてくれます。
unlabel LAB ダメージケア シリーズの公式サイトを見る
※1 超高圧加工処理装置を用いた原料
※2 テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(保湿・補修成分)
※3 ジマレイン酸プロピレンジアンモニウム(補修成分)
※4 ラノリン脂肪酸(補修成分)
サボンドサボタ モイストプランプ|&NINE

| 価格 |
3,300円(税込) ※シャンプー&トリートメントのセット価格 |
| 内容量 |
シャンプー420mL/トリートメント420g |
| 香り |
砂漠の花束をイメージしたトマトリーフ&ダフネの香り |
| 全成分 |
水、ココイルアラニンNa、コカミドメチルMEA、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、コカミドプロピルベタイン、ラウラミドDEA、ココイルグルタミン酸TEA、スルホコハク酸(C12-14)アルケス-3-2Na、ココイルアラニンTEA、ラウロイルアスパラギン酸Na、オプンチアフィクスインジカ花エキス、オプンチアフィクスインジカ種子油、オプンチアフィクスインジカ茎エキス、アロエベラ葉エキス、β-グルカン、ポリクオタニウム-51、エクトイン、加水分解ケラチン(羊毛・カシミヤヤギ)、ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、ポリクオタニウム-10、ポリグルタミン酸、トレハロース、ピタヤ果実エキス、アブラナ種子油、アマナズナ種子油、ヒポファエラムノイデス果実油、ホホバ種子油、アーモンド油、レブリン酸、γ-ドコサラクトン、メドウフォーム-δ-ラクトン、グリセリン、DPG、BG、クエン酸、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ラウリン酸BG、ココアンホ酢酸Na、ジステアリン酸PEG-150、EDTA-4Na、塩化Na、メントール、トコフェロール、フェノキシエタノール、カラメル、青1、赤227、香料 |
おすすめの 人 |
パサつきや乾燥によるダメージが気になる人、うるおいと補修を同時にケアしたい人、洗い上がりの摩擦を抑えたい人 |
サボテンの保水力に着目したヘアケアブランド「サボンドサボタ」のモイストプランプシャンプーです。
サボテン由来のプランプ美容液と独自成分「ヘアプランパー®」※1※2を配合し、うるおいと補修を同時にかなえる設計になっています。
保湿成分のナノリピジュア※3やβ-グルカン※4、エクトイン※4も組み合わせ、とろりとした保湿泡が摩擦を抑えながら洗い上げます。
パサつきや乾燥を感じている人や、髪への摩擦を抑えたい人におすすめです。
サボンドサボタ モイストプランプの公式サイトを見る
※1 オプンチアフィクスインジカ花エキス、オプンチアフィクスインジカ種子油、オプンチアフィクスインジカ茎エキス(すべて保湿)、加水分解ケラチン(羊毛・カシミヤヤギ)、ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)(すべて補修)
※2「ヘアプランパー®」はアンド.ナイン株式会社の登録商標です。
※3 ナノリピジュア=ポリクオタニウム-51(保湿)
※4 保湿
アンプリール ウォーターベール モイストシャンプー|emplir

| 価格 |
本体420mL単品:1,595円(税込) 詰め替え350mL:1,210円(税込) 本体セット(トリートメント付):3,190円(税込) |
| 内容量 |
420mL(本体)※詰め替え用350mLもあり |
| 香り |
フルーティフローラルの香り |
| 全成分 |
水、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルシルクアミノ酸Na、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、ココイル加水分解コラーゲンK、加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルク、セラミドAP、セラミドNP、セラミドNG、コレステロール、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、ナツメ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、リンゴ果実エキス、サンザシエキス、グリセリン、ポリクオタニウム-10、オレス-10リン酸、ポリクオタニウム-52、クオタニウム-33、クオタニウム-18、PEG-32、クエン酸、EDTA-2Na、BG、PG、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料 |
| おすすめの人 |
保湿・補修成分をしっかり配合した処方を求める人、絡まりやパサつきが気になる猫っ毛(絡まり型)の人 |
時間の経過とともに進む髪の水分蒸発に着目した、emplirのウォーターベール モイストシャンプーです。
髪表面に密着するアミノ酸誘導体※1と、内部に浸透するセラミド※2を組み合わせた「ダブルモイスト成分」で、洗い上がりだけでなく時間が経ってもうるおいをキープしやすい処方になっています。
アミノ酸系洗浄成分※3とPPT系洗浄成分※4を配合しつつ、ラウレス硫酸やシリコン、鉱物油、着色料は使用していません。
アンプリール ウォーターベール モイストシャンプーの公式サイトを見る
※1 ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl(ヘアコンディショニング成分)
※2 セラミドAP、セラミドNP、セラミドNG(すべて保湿成分)
※3 ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルメチルタウリンNa(すべて洗浄成分)
※4 ココイル加水分解コラーゲンK(洗浄、補修、保湿成分)
ハイダメージを悪化させないためにシャンプー以外で気をつけるべきこと

どんなに自分の髪に合ったシャンプーを選んでも、その他の毎日の習慣が原因で髪への負担が増えてしまっては、シャンプーを見直した意味が薄れてしまいます。
ここでは、シャンプー選びと合わせて意識しておきたい5つの生活習慣を紹介します。
- トリートメントやヘアマスクで集中的にうるおいを与える
- お風呂上がりはすぐに髪を乾かす
- ゴシゴシこすらず優しくシャンプーする
- 濡れた髪をブラシで無理やりとかさない
- 紫外線対策を忘れない
トリートメントやヘアマスクで集中的にうるおいを与える
シャンプーだけでは補いきれない水分・油分は、週に1〜2回のヘアマスクで集中的に補給しましょう。
毛先を中心にたっぷりの量をなじませ、数分置いてから洗い流すことで、シャンプーとトリートメントだけでは届きにくい髪の内部までうるおいを届けやすくなります。
お風呂上がりはすぐに髪を乾かす
濡れたままの髪を放置すると、開いたキューティクルから水分や油分が流れ出しやすくなります。
お風呂上がりはできるだけ早くドライヤーで乾かし、髪が濡れている時間を短くすることが、ハイダメージ髪をこれ以上傷ませないための基本です。
ゴシゴシこすらず優しくシャンプーする
爪を立ててゴシゴシ洗うと、頭皮だけでなく髪同士の摩擦も増えてキューティクルを傷つけます。
指の腹を使い、頭皮をマッサージするように洗い、毛先は泡を通すだけにとどめるのが、ハイダメージ髪への負担を減らすコツです。
濡れた髪をブラシで無理やりとかさない
濡れた髪はキューティクルが開いて、非常にデリケートな状態です。
絡まった部分を無理にブラシでとかすと切れ毛の原因になるため、目の粗いコームで毛先から少しずつほぐすように整えましょう。
紫外線対策を忘れない
紫外線は、肌だけでなく髪のタンパク質にもダメージを与え、パサつきや色落ちを進めます。
外出時は、帽子やUVスプレーなどで髪を紫外線から守ることも、ハイダメージ髪を悪化させないために欠かせないケアの一つです。
ハイダメージ髪をこれ以上傷ませない洗い方6ステップ

同じシャンプーを使っていても、洗い方次第で髪の傷み方は大きく変わります。
ハイダメージ髪のダメージ要因の多くは「摩擦」と「熱」に集約されるため、以下の6ステップはすべてこの2つを減らすことにつながっています。
- 髪を濡らす前にブラッシングする
- 38℃前後のぬるま湯で2分以上予洗いする
- 泡立ててから地肌を指の腹で洗う
- すすぎは洗った時間の倍を目安にかける
- トリートメントは毛先中心につけて数分置く
- タオルドライは擦らず、時間を置かずに乾かす
1.髪を濡らす前にブラッシングする
乾いた状態であらかじめ髪をブラッシングしておくと、絡まりがほどけ、ホコリや汚れが浮き上がって予洗いの効果も高まります。
あらかじめ絡まりを取っておくことで、洗髪中に髪同士がこすれる摩擦を大きく減らせるのが大きなメリットです。
ハイダメージ髪は特に絡まりやすいため、根元から一気にとかさず、毛先から少しずつほぐしていきましょう。
2.38℃前後のぬるま湯で2分以上予洗いする
シャンプーをつける前の予洗いだけで、髪についた汚れの多くはすでに落ちています。
予洗いをしっかり行うほど、その後のシャンプーの泡立ちがよくなり、洗浄成分が地肌に直接触れる時間を短くできます。
熱すぎるお湯は必要な皮脂まで洗い流してしまうため、人肌よりわずかに温かい38℃前後を目安にしましょう。
ハイダメージ向けシャンプーは、洗浄力が控えめな処方が多いため、通常のシャンプーを使うとき以上に予洗いの効果が仕上がりを左右します。
3.泡立ててから地肌を指の腹で洗う
シャンプーの原液を直接地肌につけると、洗浄成分が一点に集中しやすくなります。
手のひらでしっかり泡立ててから頭皮になじませることで、泡がクッションの役割を果たし、髪同士がこすれる摩擦を防ぎながら洗うことができます。
毛先は積極的にこすらず、地肌から流れてくる泡を通すだけで十分です。
ただし、今回紹介したKAMIKAとcoconeは泡立たないクリームタイプなので、この工程は当てはまりません。泡立てずに、そのまま地肌へなじませてください。
4.すすぎは洗った時間の倍を目安にかける
シャンプーのすすぎ残しは、頭皮のかゆみやフケなどのトラブルにつながります。
耳の後ろや襟足、生え際はすすぎ残しが特に起こりやすい箇所のため、意識してしっかりお湯を通しましょう。
ただし、ハイダメージ髪は濡れている時間が長いほど髪への負担も増えるため、すすぎの時間は十分に取りつつ、だらだらと長引かせず手早く済ませる意識も大切です。
5.トリートメントは毛先中心につけて数分置く
トリートメントは地肌には広げず、傷みが強く出やすい髪の中間から毛先に集中してつけましょう。
置き時間は商品によって推奨時間が異なるため、パッケージの表示時間を必ず確認してから洗い流すようにしてください。
さらに集中的なケアをしたい場合は、毎日ではなく週1〜2回のペースでヘアマスクを取り入れるのがおすすめです。
6.タオルドライは擦らず、時間を置かずに乾かす
濡れた髪はキューティクルが開いており、ハイダメージ髪にとって1日のうちで最も傷つきやすい状態です。
タオルでゴシゴシ擦らず、髪を挟むようにして優しく叩き、水分を吸い取るようにタオルドライしましょう。
先にしっかり水分を取っておけば、ドライヤーを当てる時間そのものを短縮でき、熱による負担も抑えられます。
自然乾燥のまま放置すると、キューティクルが開いた状態が長時間続き、髪内部の水分や油分が流出しやすくなるため避けましょう。
ハイダメージシャンプーのよくある質問

最後に、ハイダメージ向けシャンプーについて特に多く寄せられる3つの質問にお答えします。
購入前に気になるポイントを解消してから、自分に合った一本を選んでみてください。
- シャンプーだけで傷んだ髪は元に戻る?
- ブリーチ毛に市販シャンプーは効果がある?
- どれくらいの期間で違いを感じられる?
シャンプーだけで傷んだ髪は元に戻る?
結論から言うと、一度ダメージを受けた髪をシャンプーだけで施術前の状態に戻すことはできません。
髪は皮膚のように新陳代謝で生まれ変わる組織ではないため、失われたタンパク質やキューティクルの脂質が自然に再生することはないからです。
ただし、補修成分や保湿成分を配合したシャンプーを使い続けることで、手触りやツヤをととのえ、毛髪を保護することは期待できます。
ブリーチ毛に市販シャンプーは効果がある?
ブリーチの回数によって、市販シャンプーで対応できるかどうかは大きく変わります。
ブリーチが1回程度で、パサつきや広がりが軽度な場合は、補修・保湿成分が豊富な市販のハイダメージ向けシャンプーでも手触りの違いを感じやすくなります。
一方、ブリーチを複数回重ねている場合は、記事冒頭のセルフチェックを参考に、市販シャンプーに加えてサロンでの集中トリートメントも検討してみてください。
どれくらいの期間で違いを感じられる?
感じ方には個人差がありますが、判断の目安は毎日使って1〜2か月です。
髪は根元から毛先まで生え変わるわけではなく、すでに傷んだ部分は伸びるまでそのまま残るため、シャンプーの効果は主に「これから伸びる髪をどれだけ健やかに保てるか」という視点で捉えるのが現実的です。
まずは1〜2か月程度、毎日の洗い方も含めて継続して使い、手触りの変化を確認してみましょう。
まとめ:あなたに合うハイダメージ向けシャンプーでうるツヤ髪を目指そう!

ハイダメージ髪は、ブリーチだけでなく縮毛矯正やカラー、日々の熱ダメージの積み重ねによっても生まれます。
まずは自分の髪の状態をセルフチェックし、そのうえで補修成分・洗浄成分・保湿成分のバランスが取れたシャンプーを選ぶことが、これ以上傷ませないための第一歩です。
今回紹介した8選はそれぞれ処方や得意なダメージレベルが異なるため、自分の髪質や予算に合った一本を選んでみてください。
シャンプー選びと合わせて、正しい洗い方や紫外線対策などの毎日のケアを続けることで、うるツヤ髪への近道になります。